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中東観察

仕事の合間にちょくちょくこちらへ逃避予定。 もっぱら趣味。(09`06/02) 最近ではもっぱらデータバンク化。 ご自由にご利用下さい。(09`07/01) ※リンクはご自由にどうぞ。 最近相互リンクのご依頼が相次いでいますが、まずはリンクを張られてからお問い合わせ下さい。こちらも迅速に対処いたします。(09`07/01)
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2009/06/29
13:24
この整理のしようのない情報量

ここまで時代の動きが情報となって
リアルタイムに隅々まで浸透するようになるとは

ちょっと昔なら想像もつかなかったろう。

情報流通の偉大さについて言及された偉人の言葉は少なく
さまざまな書物でも見かけたことはない.

むしろ知識よりも大切なのは行動だ
と先人らはここまで届く言葉で繰り返し述べている.

想像してみた,かつての人々が現代の情報スピードを持ちえたなら

きっと国家という境界線を越えて世界中の市民達が平和や飢餓を無くすために奔放する

と夢見たのではないか,と.

だが
それは故人が知識と情報に関する名言を残していないことからも
立証されるように,本来は人々の社会に
必要なものではないのかもしれない.

実際
この現代は
誰もが己の資本を肥やすための道具として
情報を集めるのみ..

平和や友愛,人類の真理などとはかけ離れたところで
情報量は錯綜している.

まいったね,そいつはまさにおれ自身の描写なのかもしれない.
You must be the change you want to see in the world.
(Mahatma Gandhi)

ってか.

..しかし話はガラッと変わるが
いまや戦場に行きたかったら
いつでも行ける時代になったな.

わざわざ外人部隊なんて行く必要もない.

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2009/06/29
13:23
イラン、拘束の英大使館員中4人を釈放

 【テヘラン支局】イラン治安当局が在テヘラン英国大使館の現地職員を拘束した問題で、AP通信によると、ミリバンド英外相は28日、「全く受け入れられない嫌がらせ、脅しだ」とイラン当局を批判、職員全員の解放を要求した。

 同外相は、会議出席のため訪問中のギリシャで、27日に職員9人が拘束され、4人が釈放されたことを報道陣に明らかにした。

 イラン政府が改革派の抗議行動を英政府が扇動していると主張していることに関しては、「全く根拠がない」と強調した。職員は、自宅にいたところを連行され、パソコンなどが押収されたとされる。

2009年6月29日12時19分  読売新聞)

2009/06/29
13:22
イラン改革派3千人、警官隊と衝突

 【テヘラン=久保健一】イランの首都テヘラン北部のゴバ・モスク(イスラム教礼拝所)近くで28日夕(日本時間29日未明)、集会参加のため集まっていた改革派支持者ら約3000人と、排除しようとした警官隊が衝突した。

 AP通信が伝えた。警官隊は催涙弾などを使い、支持者らを解散させた模様。負傷者が出たとの情報もあるが、詳細は不明。

 大統領選の結果に不満を抱く改革派勢力と、警官隊との大規模な衝突は、警察側の強力な封じ込めもあって25日以降は起きていなかった。衝突の再発生で、改革派の抗議行動が再燃する可能性もある。

 同モスクではこの日、イラン革命の功労者、故ベヘシュティ師の追悼集会が行われる予定で、抗議行動を主導する改革派のムサビ元首相も参加するとの情報もあったことから、多数の改革派支持者が詰めかけていた模様だ。

2009年6月29日11時24分  読売新聞)

2009/06/29
13:22
ベイルートで銃撃戦、流れ弾で女性死亡ベイルートで銃撃戦、流れ弾で女性死亡

【カイロ=福島利之】レバノンの首都ベイルート西部で28日、首相に任命された親米で反シリア派のサアド・ハリリ氏(イスラム教スンニ派)の支持者 と、親シリア派のベッリ国会議長(シーア派)の支持者との間で銃撃戦になり、AP通信によると、流れ弾で女性1人が死亡、3人が負傷した。付近には軍が展 開し、一帯を封鎖した。

 ハリリ氏は、親シリア派も入閣する統一政府の樹立を進めるが、両派の対立の根深さが浮き彫りになった形だ。

2009年6月29日11時01分  読売新聞)

2009/06/29
13:22
イラク:駐留米軍 期限前に都市部から撤退を完了

【ワシントン草野和彦】イラク駐留米軍のオディエルノ司令官は28日、バグダッドから衛星回線を通じて米FOXテレビなどに出演し、戦闘部隊のイラ ク都市部からの撤退が、30日の期限を前に既に完了したことを明らかにした。11年末までの米軍完全撤退を盛り込んだ両国の地位協定に基づく措置で、米軍 は出口戦略の一つの節目を迎えた。

 司令官によると、都市部からの撤退は8カ月間かけて徐々に行われ、「最後の部隊がここ数週間で引き揚げた」という。撤退が可能になった理由について司令官は、イラク治安部隊の能力向上を挙げ、「我々が撤退し、イラク治安部隊が責任を負うのに適切な時期だ」と述べた。

 ただ、今後も一部の米軍部隊がイラク治安部隊の訓練などを目的に都市部に残るほか、米戦闘部隊は郊外でテロ対策に従事する態勢を維持する。司令官は「現在のイラクの治安を保つことができる」と自信を見せた。

 最近、大規模なテロが続いたことについて司令官は、一部の過激派組織が「自分たちに関心を引き寄せようとしている」と分析し、全体的には安定傾向にあると強調した。

 司令官はまた、イラクの隣国イランについて「今もイラクに介入している」と指摘、武装勢力の訓練などを行っていると非難した。

 司令官によると、現在のイラク駐留米軍は約13万1000人。来年1月のイラク総選挙までは微減を続け、来年8月末までに戦闘任務を終了。その後も最大5万人が残るが、11年末までにはイラクから完全撤退する。

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